【ポケモン剣盾】ルガルガン育成。黄昏の姿、強く美しい。

 

7月から鎧の孤島のポケモン達がランクバトルに解禁されましたね。

 

一番最初に育成しよう、そう思ったのはルガルガンでした。

黄昏(たそがれ)の姿は今作には出ないだろうと思っていたらまさかのレイドに出現するとの情報が入ったので、地道に粘ってようやく手に入れました。

 

アニポケのサトシが使用していたルガルガンがかっこよかったのでオスが良かったのですが、メスでもいいかな?と妥協しました。笑

 

種族値

 

 

HP 75

攻撃 117

防御 65

特攻 55

特防 65

素早 110

 

合計 487

 

攻撃と素早さが高く、撃たれ弱い印象。

きあいのタスキが必須と言える種族値です。

この特化した部分を活かします。

 

ちなみに真昼の姿とは、

攻撃115 素早さ112と若干違いがあります。

対面での素早さは負けていますので注意しましょう。

 

努力値・性格

攻撃252 素早さ252 HP4

おくびょう 特攻↓ 素早さ↑

最速が望ましいでしょう。

 

特性・持ち物

特性:かたいツメ

直接攻撃が1.3倍になります。

攻撃が高いうえに、この特性。かなりに火力が期待できます。

 

持ち物:きあいのタスキ

必須と言える持ち物です。

ステルスロックやあられ等には気を付けましょう。

 

技構成

アクセルロック (先制技)

がんせきふうじ (相手素早さ1ランク100%ダウン)

サイコファング (リフレクター等破壊)

きしかいせい  (HPが少ない程高威力)

 

アクセルロックは先制技として採用していますが、

ふいうちでも構いませんが読まれやすいです。

安定させるなら、アクセルロックがお勧めです。

 

がんせきふうじについて

ストーンエッジも考えましたが、いわ技は読まれやすく交代されがちです。

交代しても素早さを落として有利に戦えるようがんせきふうじを採用しています。

おかげでドリュウズのような立ち廻りが可能です。

 

サイコファングはかくとうタイプの対策として採用。

きしかいせいはきあいのタスキ後の必殺技ですね。笑

これがまた強いんです!!

 

それでは使っていきます。

 

実戦

カバルドン戦。

すなあらしのおかげで特防1.5倍です。(カバルドンに対しては意味無いです。汗)

 

ステルスロック→じしんの流れが読めていたので、サイコファング2回でHPを調整します。

相手が耐久振りの場合、半分ギリギリまで削れます。

(半分以上削るとオボン発動の可能性)

 

じしんをきあいのタスキで耐えてきしかいせいで倒していきます。

ダメージ計算をしたわけではないですがオボンが発動されるときしかいせいで倒せないかも?

win.ルガルガン

 

ちなみにダイマックス。

アニポケを思い出す目が特徴的ですね。

 

マリルリ戦。

これはちからもちアクアジェットですね。汗

幸いにも相手がサイコフィールドを忘れていて、こちらのごり押しで倒せました。

 

アクセルロックが使えないこちらもこの後厳しい戦いとなりました。

winルガルガン

 

ゴリランダー戦。

不利な相手ですが、ダイマックスして挑んでいきます。

 

ダイマックスしててもゴリランダーのグラスフィールドウッドハンマーは一撃レベルでした。

こちらのダイロックでHPが減っていたのでウッドハンマーで自滅。

 

ルガルガン使ってからほとんど負けてないです。

 

win.ルガルガン

 

イエッサン戦。

最近やたら増えてないですかイエッサン。笑

サイコフィールドで先制も使えずあっさり押されました。

サイコフィールドは最近目立ってきましたね。

エースバーンのふいうち無効が一番大きいでしょうか。

 

ちなみにドラパルトのエースバーン対策として、

サイコファングを覚えさせると、ダイマックス時サイコフィールドが発動しますので有利に戦えます。

今までふいうちで倒されていたのがウソのようにガンガン戦えますので是非お勧めです。

 

ウルガモス戦。

これは・・・がんせきふうじ!!

弱点4倍はやはり気持ちが良いものです。

どんどんきてくれ、ファイアロー、リザードン。笑

 

win.ルガルガン 

 

まとめ

解禁されたルガルガンをサクッと使ってみましたが、

やはり強いです。

 

表現しずらいですが、ドリュウズとルカリオを一緒に使っているかのような感じでした。

 

まだまだ鎧の孤島のポケモン達を攻略できてはいませんが、これからのランクバトルが楽しくなりそうですね。

それでは!!




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